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【鎌倉市版】インプラント治療の痛み・リスク・副作用は?

「インプラントでしっかり噛めるきれいな歯にしたいけれど、手術への不安がある」という人は少なくありません。しかし、インプラントはすでに40年以上の歴史を持つ治療法であり、世界中で日々、患者の負担が軽くなるように研究が進められています。正しい知識を持つことで、余計な不安を感じずに済むように、治療の痛み・リスク・副作用と、手術の前後に注意すべきことをまとめました。

インプラントの痛みについて

インプラント手術では局所麻酔を行うので、基本的に痛みは感じません。痛みを感じるのは、麻酔の注射の時と、麻酔がきれた時です。術中に麻酔が切れてきたら麻酔を追加することで痛みは感じなくなります。術後も、家で飲む痛み止めなどが処方されるので、インプラント手術のために痛みで苦しむということはほぼありません

痛みや治療への不安に配慮のある歯科を選ぶ

インプラント手術だけでなく、歯医者というだけで苦手な人も多いようです。子供のころの虫歯治療で痛みや恐怖を感じた経験があったり、嘔吐反射が強い、ドリル音が怖いなど、治療が必要な状態であってもなかなか足が向かないという人もいます。

こういった人には、鎮静効果のある薬を使い、リラックスさせて手術を行う方法があります。クリニックによっては、対応していないところもあるので、事前に相談することをおすすめします。鎌倉市のインプラント治療で、よく使われる鎮静法は以下の2つです。

  • 静脈内鎮静法
    麻酔医の管理下で、鎮静作用のある麻酔を投与します。全身麻酔ほど体の負担が少なく、眠っているような状態の間に手術が終わる。
  • 笑気吸入鎮静法
    20~40%の亜酸化窒素と80~60%の酸素を混合した「笑気ガス」を鼻から吸う鎮静法。不安や痛みなどの刺激が軽減する作用がある。

インプラントのリスクと副作用とは?

あごの骨に埋め込むインプラント体は、アレルギーの出にくいチタンを使用していますが、まれに金属アレルギーを起こす方もいます。また、糖尿病や骨粗しょう症などで骨がもろくなっている方がインプラントにすると、治療した部分がなかなか治癒できなかったり、思いもよらない合併症などが起きてしまうリスクがあります。

こういったトラブルを避けるためにも、カウンセリングやインプラントの事前診断で、医師に納得いくまで相談に乗ってもらい、自分に合った治療をしてもらいましょう。

リスクや副作用を回避する方法は?

インプラントは術後のケアがとても大切です。歯磨きや歯周病対策など、日々の自信でのケアに加え、最初の1年間は2~3カ月に1度の検診、1年後からは年に1度の検診が必要になります。

しっかりケアをすることで、インプラントを長く安全に使うことができますし、逆に、このメンテナンスを怠ったために感染症になってしまった、という症例もあるので気をつけましょう。

インプラントのリスクや副作用を少しでも減らすには、インプラント治療の実績がある医院を選ぶのはもちろんですが、事前の検査と診察で納得いくまで説明を受ける事が必要になります。

術後も安心してケアを受けるためも、インプラントに保証を付けている医院がおすすめです。保証内容は各クリニックによって細かく変わるので、治療を受ける前に必ず確認しておきましょう。

鎌倉市のインプラント保証の例

  • インプラント体 5~10年
  • 義歯(上部構造)3~5年
眠っている間に手術が終わる
静脈内鎮静法ができる × 費用が安い
インプラント歯科3選
又吉歯科医院
インプラント1本の費用例
34万円
鎌倉大船歯科
インプラント1本の費用例
30万円(税別)~
大船駅北口歯科
インプラント1本の費用例
35万円

【インプラント治療の費用と期間】
インプラント治療は、一般的に1本25~45万円、期間は6ヶ月~12ヶ月程度と言われています。症状や埋入位置、歯科医院によって費用・期間ともに変動します。

【治療のリスク・副作用】
インプラント周囲炎や、金属部品に対する金属アレルギーが起こる恐れがあり、治療にはリスクが伴います。持病がある場合には、合併症などの可能性が高い場合もあるので、不安な点があれば必ず各クリニックへご相談ください。

患者に寄りそってくれる
歯科医院を選びましょう

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「インプラントをしたいけど治療が怖い」という人には、手術や痛みへの不安に配慮してくれる歯科医院がおすすめ。鎌倉市のインプラント歯科を全調査して選んだクリニックはこちら!